3・4学年にぴったり、最初の5分
外国語活動(3・4年生)では、
「何ができるようになっていればよいのか」が
見えにくいと感じることがあります。
効果的な英語学習法:複数の表現を一つの場面で!
英語を学ぶとき、「there is」だけ、あるいは「-ing」「have to」だけを個別に習うことが多いですよね。しかし、理解可能なインプット(CI)の考え方では、複数の表現を一つの場面でまとめて扱うことが効果的です。
続きを読む肯定・否定・質問を使って学ぶ:子どもも大人も自然に身につく英語法
英語を学ぶとき、最初に「I can swim.」のような肯定文だけを習うことが多いですよね。しかし、理解可能なインプット(CI)の考え方では、肯定・否定・疑問の3つの表現を最初からバランスよく使うことが重要です。
続きを読む月の名前を「難しい」から「分かる・楽しい」に
月の名前の導入にCLEARを活かす工夫
日本語と違って、英語の月の言い方は複雑で、なかなか覚えにくいものです。ですが、導入の工夫さえすれば、あっという間に児童たちが覚えてくれます。
どんな単元でも、導入の工夫次第で「難しい」が「わかる・楽しい」に変わります。そこで活用したいのが CLEAR という考え方です。
続きを読む生きた言葉で文法を自然に習得できる
もちろん、文法は大切です。ただし、文法のルールだけを単独で学ぶと意味のある文脈なしに学ぶことになる。これは、パズルのピースを個別に渡されて全体の絵が見えないようなものです。テストでは答えられるかもしれないが、実際に話したり書いたりするときに、その文法を自然に使うのは難しくなります。
物語や歌、会話など、「意味のあること」の中で自然に使われている場面で学ぶことが、とても効果的です。子どもたちはただ「覚える」だけでなく、意味のあるインプットや活動を考えながら言葉を理解する体験を通して、自然に言語を習得していくことができます。
外国語活動で「ユーモア」と「想像力」を使う価値
外国語の授業では「自分のことについて発表しよう」と指示するのは定番です。もちろん、それも大切な活動です。でも、最初の導入としては、ちょっとしたユーモアや想像の世界を使う方が、実は効果的なことが多いのです。
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