rainbowpieceの日記

みんなに伝えたいー外国語の楽しさ

世界の給食:レベルアップ

ALL Englishで世界の文化を紹介ができる!

New Horizon 6 Unit 6 Let's think about our food

このエントリーで世界の給食の教材を紹介しました。

今度はレベルアップして、スピーキング活動に繋ぐことができるスライドショーを作成しました。

ぜひご活用してください。

 

💡世界の給食:紹介してみよう

 

 

世界の給食:レベルアップ

ALL Englishで世界の文化を紹介ができる!

New Horizon 6 Unit 6 Let's think about our food

このエントリーで世界の給食の教材を紹介しました。

今度はレベルアップして、スピーキング活動に繋ぐことができるスライドショーを作成しました。

ぜひご活用してください。

 

💡世界の給食:紹介してみよう

 

 

文房具の単元でも話したくなる

Let's Try 2 Unit 5 文房具は身近な物であっても、自然に会話を生み出す話題ではありません。この時は人気のカードゲームで夢中になって話したくなる活動を取り入れます。

アメリカで昔から「Go Fish」のカードゲームで、ババ抜きの様なルールです。全ての文房具を4枚になるように1セットを準備します。3〜5人グループになり、一人5枚のカードを配ります。残りのカードを重ねて真ん中に置いておきます。そして一人一人の手元のカードに同じ物があれば「2 pencils」などを言い、出しておきます。

   

じゃんけんをし、勝った方から時計回りでプレーをします。最初の人が欲しい物を決め例:「ruler」そしてグループの誰かを指名し、「〇〇さん、Do you have a ruler?」と聞きます。

相手がその物を持っていたら「Yes, I do.」と言い、そのカードを渡します。再び「2rulers」と言い、2枚のカードを表向きでテーブルの上に置いておきます。

持っていなければ、「No, I don't.」と答えます。その時、「No.」と言われた人が重ねて置いてあるカードを1枚引いて、次の児童の順番になります。

手持ちのカードがなくなった人から勝ち抜けていきます。必要性があり、自然と英語を使いたくなる、教室が笑い声がいっぱいになる楽しい活動です。

 

 

 

 

 

 

全員が参加できる動物クイズ

New Horizon 6 We all live together

New Horizon Unit 5 は語彙が多くて、大変な単元に見えますが、少し工夫すると全員が参加できる動物クイズが簡単にできます。その秘密は「動物ワードウルフ」。

おなじみの動物クイズと同様に答えが分かるための質問を児童から引き出します。

例:

Where do you live?

What do you eat?

Do you like...?

What size (are you)?

What color (are you)?

Can you (swim/run/jump/climb...)?

Do you have (4 legs/2 legs/long ears)?

Are you (fast/strong/cute/big/scary...)?

しかしこの様な質問を全員一人一人がするにはまだ小6でハードルが高いですね。少し工夫をすると、質の良いインプットゲームに変身します。
最初に4−6人が教室の前に並んで、一枚の動物カードをもらいます。動物の種類が2つありますが、一人だけは他の3人と違う動物のカードを持っています。「一人だけ異なる動物」を与えられた人(ワードウルフ)を当てるゲームです。

先生が英語で質問をし、一人一人が自分が持っている動物になりきって答えます。ただし、お互いどういう動物を持っているのかが分かりませんので、自分が「ワードウルフ」なのかも分かりません。もし自分の動物が周囲と違うと思ったら、バレないようするため、嘘をついて、他の参加者と答えを合わせていっても構いません。少し慣れたら、児童から質問しても良いでしょう。

 

制限時間が過ぎたら、一斉に「ワードウルフ」と思われる人に指をさします。最後に代表4人が持っている動物を見せて、誰がワードウルフなのかが明らかになります。

下記のリンクをクリックし、動物カードをダウンロードしてください。

 

💡ワードウルフカード動物編

道案内名人になろう!

動画を通して一人一人に合う学習:

簡単な「Go straight. Turn right.」ですと全員がクリアするゴールを設定できますが、複雑な語順を言葉で説明しようとするとが難しくなります。そこで動き、音声、文章を動画にすると、児童が分かるまで何回もくる返し見ることができ、自分のペースにあわせて学習ができます。

 

3つのレベルと7つの道案内の例を動画にしました。ロイロノートなどで児童に共有すれば、自分に合うレベルを必要なだけ見直せます。最後に児童が案内したい場所を指定し、その場所までたどり着けるまでの案内を録音し、提出します。応用編とし、地元の地図を準備しておく事も良いでしょう。

道案内の動画は下記のGoogle slide をダウンロードしてください。

 

💡動画で道案内 - Google スライド

 

 

 

canとcan't

can とcan't

テスト分析の反省は「can't」の使い方やリスニングの聞き分けはできていながったです。そもそも「できない」よりは「できる」を使いたくなりますね。児童自身を例に取り上げるとにどうしても「can」の文が使い、たまに私ができないことを紹介するくらいでした。

今年はユーモアを利用して、しっかりと「can't」を取り上げたいと思います。

New Horizon Unit 4のOption Chatの動画を作ってみました。著作権の関係で音声なしの動画を共有します。教科書のCDとパソコンがあれば、すぐに音声をつけることができると思います。動画を欲しい方、連絡をください。

 


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